海軍大臣(海相)

 内閣制における海軍省(1885年~1945年)の長官。後継に第二復員大臣。

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 前職(海軍卿

明治

  1. 西郷従道(1885-1890、1893-1898)
  2. 樺山資紀(1890-1892)
  3. 仁礼景範(1892-1893)
  4. 山本権兵衛(1898-1906)
  5. 斎藤実(1906-1914)
大正
  1. 八代六郎(1914-1915)
  2. 加藤友三郎(1915-1923)
  3. 財部彪(1923-1924、1924-1927、1929-1930)
  4. 村上格一(1924-1924)
昭和
  1. 岡田啓介(1927-1929、1932-1933)
  2. 安保清種(1930-1931)
  3. 大角岑生(1931-1932、1933-1936)
  4. 永野修身(1936-1937)
  5. 米内光政(1937-1939、1944-1945)
  6. 吉田善吾(1939-1940)
  7. 及川古志郎(1940-1941)
  8. 嶋田繁太郎(1941-1944)
  9. 野村直邦(1944-1944)
第二復員大臣
  1. 幣原喜重郎(兼1945-1946)
  2. 吉田茂(兼1946-1946)