児玉こだま伯爵家(児玉源太郎家)

 新華族、山口県、1895年男爵、1906年子爵、1907年伯爵(児玉源太郎の功)。


  ○忠碩 ───┬=○忠炳 ─────○文太郎
         │  浅見某男     分家
         │
         ├─ 女
         │  忠炳妻
         │
         └─●源太郎 ──┬─●秀雄 ───┬=●忠康
            妻松子   │  妻寺内沢子 │  広幡忠朝男
                  │        │
                  ├─○貞雄    └─ 貞子
                  │           忠康妻
                  │
                  ├─○友雄
                  │
                  │
                  ├─○常雄 ───── 千鶴子
                  │  妻木戸八重子   菅野弘妻
                  │
                  ├─○国雄
                  │
                  │
                  ├= ヌイ
                  │  山口宗太郎女
                  │  山口十八妻
                  ├─ ヨシ
                  │  立花俊吉妻
                  │
                  ├─ 仲子
                  │  穂積重遠妻
                  │
                  ├─○八郎
                  │
                  │
                  ├─○九一
                  │
                  │
                  ├─ モト
                  │  藤田嗣雄妻
                  │
                  └─ ツル
                     木戸幸一
  1. 児玉源太郎(1852-1906) 子爵、陸相、陸軍大将。
  2. 児玉秀雄(1876-1947) 伯爵、内相。
  3. 児玉忠康 日本郵船社長。